清水 正之
Masayuki Shimizu
リード
2009年、トヨタ自動車株式会社に入社。財務部にてキャッシュマネジメント、資金調達・運用を担当。2017年にスパークス・アセット・マネジメント株式会社に出向し、上場株アナリスト、再生可能エネルギー発電所投資、未来創生ファンドにてスタートアップ投資に従事。2021年、ウーブン・プラネット(現ウーブン・バイ・トヨタ)へ出向。トヨタ・インベンション・パートナーズの創業に携わり2025年10月より現職。趣味は音楽活動やワークアウト。
これまでどのようなキャリアを歩んできましたか?
トヨタ自動車に入社し財務部門に配属され、グローバルトヨタのキャッシュマネジメントや為替対策、海外事業体の資金調達を担当。その後、スパークス・アセット・マネジメント株式会社に出向し、上場株、再エネ発電所、スタートアップ投資に従事し、ウーブン・バイ・トヨタ にてWoven City Projectに参画。トヨタにとって必要な投資機能の検討を進める中で、トヨタ・インベンション・パートナーズ(TIP)の創設メンバーとなり現在に至ります。
これからTIPでどんな存在になっていきたいですか?
トヨタの現場にはモビリティ・カンパニーへの変革を通じてクルマやモビリティの新しい価値をお客様や世界に届けたいと思っている仲間が大勢います。ただ、トヨタだけで未来を切り拓くことが難しい場合も多くあります。その意味で、トヨタの目指す未来や現場の想いを理解し、それに共感頂けるパートナー企業の皆様との橋渡しが出来る存在、事業と投資の双方を深く理解したプロフェッショナルになりたいと思います。
あなたにとって、TIPにいる意義とは何ですか? 未来の仲間へ一言お願いします。
トヨタはモビリティ・カンパニーへの変革を通して世界中に幸せを量産しようとしています。険しい道のりですが、普段からトヨタの製造、開発、販売の現場の人たちの想いに接していると、必ず実現できると心から思っています。投資というのは華やかな世界と誤解されることもありますが、TIPは現場の想いや力を100%以上引き出すため、泥臭く現場を駆けずり回っています。一緒に現場から世界を変えていける仲間とお会いできることを楽しみにしています。
















